くらし情報『「百合展」に反響、普段は会社員の女性が“週末カメラマン“として“百合写真”を撮る理由』

2019年5月20日 06:30

「百合展」に反響、普段は会社員の女性が“週末カメラマン“として“百合写真”を撮る理由

女性2人の恋愛や友愛を表現した“百合撮影”が注目を集めている高橋みのりさん(@tkhsmnr108)

女性2人の恋愛や友愛を表現した“百合撮影”が注目を集めている高橋みのりさん(@tkhsmnr108)


週5勤務の会社員の傍ら、自身が撮影した“百合写真”をTwitterで公開している高橋みのりさん(@tkhsmnr108)。定期的に企画展等にも参加するフォトグラファーである彼女の写真は、美しい色合いと幻想的な世界観が印象的。主な作品は人物の様々な表情を切り取ったポートレイトだが、独自の視点で女性2人の恋愛や友愛を表現した“百合撮影”が注目を集めている。高橋さんに“百合撮影”のきっかけから、5月に開催された写真展の話など、作品とそこに込めた想いを聞いた。

■週5で働く傍ら「百合展」がきっかけで“週末カメラマン”に

――普段は会社員をされているそうですが、フォトグラファーとしてカメラを始められたのはいつ頃からですか。

高橋みのり】仕事としてカメラを始めたのは3年前の2016年辺りからになります。2017年に、ヴィレッジヴァンガード主催の「百合展」にお誘い頂いたことをきっかけに、“週末カメラマン”を始めることに致しました。

――“百合撮影”を始めたきっかけは?

高橋みのり】もともと女性アイドルが好きで、かわいい女の子や制服などに惹かれていました。

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