くらし情報『SNSで話題の“マッスルギツネ”撮影した写真家、北海道移住も果たす“野生キツネ”愛』

2019年5月19日 09:30

SNSで話題の“マッスルギツネ”撮影した写真家、北海道移住も果たす“野生キツネ”愛

マッスルギツネ(画像提供:CONTAさん @fox_info_net)

マッスルギツネ(画像提供:CONTAさん @fox_info_net)


普段はかわいいのに“たまたま”筋肉隆々に写ってしまった動物たちの写真が先日SNSに投稿され、“右フック犬”や“マッスルギツネ”などと呼ばれ話題になった。なかでも“マッスルギツネ”の撮影をしたのは、キツネを専門に撮影する写真家のCONTAさん。「野生のキタキツネを追い求めて、北海道に移住した」という逸話をもつほどのキツネマニアだ。キツネの写真を撮影し続ける理由や、野生のキツネが置かれている現状について話を聞いた。

■命削り、子に愛情注ぐ母ギツネ「その空気感が魅力的だった」

Twitterで話題になり、イラストやフィギュアなどのコラージュでも盛り上がった“マッスルギツネ”は、キツネ専門の動物園「宮城蔵王キツネ村」で撮影されたもの。雨をしのげる場所でキツネ同士が寄り添って丸くなっている様子が、ムキムキの上腕二頭筋に見えたのだ。CONTAさんがキツネの撮影をはじめたのも、この動物園がきっかけだったとか。キツネ達の自由さに魅せられ、野生のキタキツネを求めて東京から北海道に移住までしてしまった。

ーー“マッスルギツネ”たくさんの反響があったと思います。

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