くらし情報『『白い巨塔』第二夜、し烈な教授選がスタート』

2019年5月22日 22:30

『白い巨塔』第二夜、し烈な教授選がスタート

テレビ朝日系ドラマスペシャル『山崎豊子白い巨塔』第二夜(5月23日放送)主人公・財前五郎を演じる岡田准一(左)と同期の内科医・里見脩二(松山ケンイチ)(C)テレビ朝日

テレビ朝日系ドラマスペシャル『山崎豊子白い巨塔』第二夜(5月23日放送)主人公・財前五郎を演じる岡田准一(左)と同期の内科医・里見脩二松山ケンイチ)(C)テレビ朝日


テレビ朝日系で22日よりスタートした、開局60周年記念5夜連続ドラマスペシャル『山崎豊子白い巨塔』。主演の岡田准一が演じる本作の主人公は、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎。たくましい体と精悍な顔つき、加えて気さくな人柄は医学部の学生たちからも慕われており、外科医としても“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名を轟かせていた。

ある夜、浪速大学・滝村名誉教授(小林稔侍)の喜寿を祝うパーティの最中、“スペ患(スペシャルな患者)”である近畿新聞会長・山田音市(本田博太郎)の容態が急変。膵がんを患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の患者だったが、上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…とためらいを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた。

そんな中、浪速大学医学部では東の退官に伴う教授選挙が近づいていた。「君を次期教授に推薦しようと思う」。

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