くらし情報『【コスプレビフォーアフター】保険のお姉さん&カフェの経営者が語る “兼業レイヤー”の生計事情とは?』

2019年5月27日 07:00

【コスプレビフォーアフター】保険のお姉さん&カフェの経営者が語る “兼業レイヤー”の生計事情とは?

雨晴ゆずかさん(左)、恋するみさきちゃん(右)

晴ゆずかさん(左)、恋するみさきちゃん(右)


世界的にも人気を博している日本発の「コスプレ」カルチャー。いつもの自分とは違う “別の自分”に変身できるのが大きな魅力なのだとか。しかし、衣装購入や制作など、コストも準備時間もかかるのがコスプレの現実。今回は、保険会社勤務・雨晴ゆずかさんと、カフェ経営者・恋するみさきちゃん、2人のレイヤーにインタビューを実施。コスプレイヤーたちの気になる生計事情を聞いた。

コスプレのために職場選び「“土日休みでお給料が良い”を一番に考えました」(雨晴ゆずか

本格的にコスプレを始めたのは大学生からで、コスプレ歴5年という雨晴ゆずかさん。コスプレでは、髪型が違うと炎上してしまうこともあるそうで、ウイッグは衣装以上に気を遣う部分なんだとか。また、「アクセサリーや武器の再現度が高いとクオリティが一気にあがる気がします」とも。

コスプレ活動においては髪型や衣装、小物にとどまらず、写真も重要だという。とくにSNSで存在を知られることも多い現代、写真のクオリティはコスプレイヤーの命とも言える。「撮ってくれるカメラマンさんの写真が素敵だということが一番なんですけど」

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