くらし情報『岡田准一『白い巨塔』最終夜、財前五郎を最期まで熱演』

2019年5月26日 10:10

岡田准一『白い巨塔』最終夜、財前五郎を最期まで熱演

5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』財前教授の総回診。この光景もまるで“春の夜の夢のごとし”(C)テレビ朝日

5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』財前教授の総回診。この光景もまるで“春の夜の夢のごとし”(C)テレビ朝日


テレビ朝日系で22日から連夜放送されてきたドラマスペシャル『白い巨塔』はきょう26日(後9:00~11:10)に最終話が放送される。50年以上前の原作、昭和、平成の時代にも映像化されてきた作品が、令和に改まったばかりの2019年5月に放送された意義を、視聴者一人ひとりのものにできたらいいのではないだろうか。

25日に放送された第四夜では、ドイツの学会で手術のデモンストレーションを行った財前五郎(岡田)が、現地の医師たちに“神の手”と称賛され、外科医としての栄華を極めるところから始まった。しかし、おごれる者は久しからず。

その頃、日本では詳しい検査をせぬまま財前が執刀した佐々木庸平(柳葉敏郎)が死亡。突然の死に疑問を抱く佐々木の妻・よし江(岸本加世子)と息子・庸一(向井康二)に、里見脩二松山ケンイチ)は病理解剖を勧める。病理学科の教授・大河内恒夫岸部一徳)が解剖し、予想もしなかった肝不全が死亡の原因だと知った遺族は、弁護士・関口徹斎藤工)とともに医療裁判を起こすことに。

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