くらし情報『【なつぞら】第9週「なつよ、夢をあきらめるな」あらすじ』

2019年5月27日 08:20

【なつぞら】第9週「なつよ、夢をあきらめるな」あらすじ

連続テレビ小説『なつぞら』第9週「なつよ、夢をあきらめるな」(C)ササユリ・NHK

連続テレビ小説『なつぞら』第9週「なつよ、夢をあきらめるな」(C)ササユリ・NHK


NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月~土前8:00総合ほか)。27日からの第9週「なつよ、夢をあきらめるな」では、ヒロイン・なつ(広瀬すず)が、人生ではじめて挫折らしい挫折を経験する。

昭和31年、アニメーターを目指して東京にやってきたなつ(広瀬すず)は、東洋動画の入社試験を受けることに。受験当日、受験人数の多さに圧倒される。絵の試験に続き、面接に臨むと、かつて帯広の映画館のスクリーンで見た東洋動画の大杉社長(角野卓造)の姿が。なつは自身の境遇について語り、大杉社長は「奥原なつ」の名前に、何かを思い出す。試験後、川村屋に戻ったなつは、光子(比嘉愛未)から手ごたえを尋ねられるが…。

実は、この入社試験で不合格となってしまったなつは、自らの行く先を見失ってしまう。雪次郎(山田裕貴)から、なつの様子を知らされた兄・咲太郎(岡田将生)は役者仲間のツテを頼り、東洋動画のアニメーター・仲(井浦新)に直接、不合格の理由を聞きに行く。すると仲は、試験に落ちたのは咲太郎のせいだと語るのだった。数日がたち、なつが亜矢美(山口智子

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