くらし情報『【ガンプラビフォーアフター】なぜ、男たちはザクやドムに惚れるのか?人生を変えた大河原邦男デザインの『MSV』』

2019年5月26日 07:00

【ガンプラビフォーアフター】なぜ、男たちはザクやドムに惚れるのか?人生を変えた大河原邦男デザインの『MSV』

オリジナルの水陸両用実験ドム/制作:らいだ~Joe (C)創通・サンライズ

オリジナルの水陸両用実験ドム/制作:らいだ~Joe (C)創通・サンライズ


来年40周年となる『ガンプラ』。老若男女問わず、世界中で人気を誇る強力コンテンツだが、その隆盛の土台となったもののひとつとしてMSV(モビルスーツバリエーション)の存在があげられる。そんな「ガンプラ史」の一翼を担ってきたモデラー“匠の技術”について、『GBWC』ファイナリストの常連でもあるトップモデラー・らいだ~Joe氏(@rider_joe1)にインタビュー。自身の代名詞となっている「パチ組無塗装技術」が生まれた背景と、家族や仲間との絆になっているガンプラへの想いを聞いた。

■「塗装は苦手」という“劣等感”をモデラーとしての武器に転換

――ガンプラにハマったキッカケを教えてください。

【らいだ~Joe】2001年ごろ、『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』というゲームに私の子どもたちが熱狂し、続けて、ビデオで『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』を見た子どもたちにガンダムブームが来ました。その時、「とうちゃんがガンダムのプラモ作ったろか~?」と、約20年ぶりにMG陸戦型ガンダムとグフカスタムを買ったのがキッカケです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.