くらし情報『窪田正孝主演『ラジハ』最終回で最高13.8% 有終の美飾る』

2019年6月18日 09:23

窪田正孝主演『ラジハ』最終回で最高13.8% 有終の美飾る

月9ドラマ『ラジエーションハウス』最終回より窪田正孝 (C)フジテレビ

月9ドラマ『ラジエーションハウス』最終回より窪田正孝 (C)フジテレビ


俳優の窪田正孝主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『ラジエーションハウス』最終回となる第11話が17日放送され、平均視聴率が13.8%だったことが18日、わかった。先週の13.3%をさらに更新する、最高視聴率を記録。有終の美を飾った(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。また来週24日には特別編2時間スペシャルも決定した。

本作は『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを実写化。写真には必ず“真実”が写ると信じている主人公の診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)をはじめとする“縁の下のヒーロー”たちが、放射線科“ラジエーションハウス”に身を置きながら、患者の病、ケガの根源を見つけ出す戦いを描く。

最終回では唯織は、杏(本田翼)の父で、甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)が、うつ病ではなく、別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでいる正一は、発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。ヒントになったのは、裕乃(広瀬アリス)が手伝っていた造影CTの際に、チューブから造影剤が漏れたことだった。

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