くらし情報『市村正親、高齢ドライバー問題に言及 妻・篠原涼子も「運転しない方がいい」』

2019年6月20日 14:56

市村正親、高齢ドライバー問題に言及 妻・篠原涼子も「運転しない方がいい」

高齢ドライバー問題に言及した市村正親 (C)ORICON NewS inc.

高齢ドライバー問題に言及した市村正親 (C)ORICON NewS inc.


俳優の市村正親(70)、草苗光子(85)、堀部圭亮(53)が20日、東京・新宿の紀伊國屋ホールで行われた舞台『ドライビング ミス デイジー』の取材会に出席した。

アカデミー賞をはじめ、数々の賞に輝いた不朽の名作映画を舞台化。長年勤めた教職を退いた未亡人・デイジー(草笛)は、ある日運転中に危うく事故を起こしかける。母の身を案じた息子・ブーリー(堀部)は、彼女専用の運転手として初老の黒人・ホーク(市村)を雇うが、デイジーは乗車拒否を続け…。22日から7月15日まで同所で上演。

草笛が「85歳にもなって、こんな大役を頂いて、めくるめく思いです。神様から頂いた大切なお仕事なので、この歳なりに頑張ろうと覚悟しています」と意気込むと、堀部も「53歳で最年少。フレッシュな気持ちでやらせてもらっています」と気合十分。

「草笛さんとは、25年ぶりの共演」と話した市村は「もう最高ですよ」と共演を楽しんでいる様子。黒塗りのメイク姿も印象的で「ゴルフで(肌が)焼けちゃったよ」とジョークを交えつつ「メイクは、1時間20分くらい掛かってます」

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