くらし情報『「悔しい思い」を経験した小川彩佳アナが語る、メディアが意識すべき“無意識の加害性”』

2019年6月20日 08:40

「悔しい思い」を経験した小川彩佳アナが語る、メディアが意識すべき“無意識の加害性”

『NEWS23』の新メインキャスター・小川彩佳アナ/撮影:嘉陽宗也(C)oricon ME inc.

NEWS23』の新メインキャスター・小川彩佳アナ/撮影:嘉陽宗也(C)oricon ME inc.


6月3日(月)にリニューアルした報道番組『NEWS23』(TBS系)。そのメインキャスターに抜擢された小川彩佳アナは、『報道ステーション』(テレビ朝日)のサブキャスターを7年半務め、今年の3月に同局を退社。フリーとなって2ヵ月後、歴史ある報道番組『NEWS23』のメインキャスターに就任した。放送開始から10日(インタビューは6月13日に実施)。彼女の今の心境、メインキャスター就任を決断した理由を明かしてくれた。

■とてつもなく長い10日間、視聴率のことが目に入って「しゅん」としたことも

――新生『NEWS23』の放送がスタートして2週間。今、どんなお気持ちですか?

小川彩佳】とてつもなく、長い長い10日間でした。ここ数週間は自分の中で「休まる時」がなく、本当に余裕がありませんでした。友達からのメールにも全然返信できないくらい。自分で感じていた以上に「体」が感じていたんだと思います。でもその状態は自分にとって良くないと思って、映画を観たり、音楽を聴いたり友達と話したり。今は意識的に気分転換するようにしています。

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