くらし情報『20歳、自画像を描けなかった美大生「自分を変えるために整形は必要だった」』

2019年6月24日 08:40

20歳、自画像を描けなかった美大生「自分を変えるために整形は必要だった」

写真左から、目と歯がコンプレックスだった整形前。自画像が描けるようになった整形後。太田佑佳さん。撮影/草刈雅之 (C)oricon ME inc.

写真左から、目と歯がコンプレックスだった整形前。自画像が描けるようになった整形後。太田佑佳さん。撮影/草刈雅之 (C)oricon ME inc.


「キレイになりたい」「人生を変えたい」、そんな女性を応援する整形プロジェクトがある。その名も『整形シンデレラオーディション』。整形費用は主催の湘南美容外科クリニックが負担し、グランプリは賞金300万円を手にすることができる。開催4回目となる今回、約1年間のオーディションを勝ち抜きファイナリストとなった1人が、23日に放送された『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)にも登場した20歳の美大生・太田佑佳さんだ。「ネガティブな自分を変えるために整形は必要だった」と語る彼女がオーディションを受けようと思ったきっかけ、そして手術してみて初めてわかった怖さとは?

■ひとつコンプレックスが消えたことで、どんどん欲張りになってしまう

――整形手術から約半年。見た目が変わったことで、気持ちにどんな変化がありましたか?

太田佑佳】美大生なのに、これまであまり人物を描いてこなかったんです。中でも自画像は、学校の課題以外は極力描きたくないと思っていたんですが、今は、作品として自分の顔を残したいなと思うようになりました。

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