くらし情報『中村勘九郎&峯田和伸、“走るの嫌い”で意気投合 嘉納治五郎の故郷・神戸でトークショー』

2019年6月23日 20:24

中村勘九郎&峯田和伸、“走るの嫌い”で意気投合 嘉納治五郎の故郷・神戸でトークショー

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』金栗四三役の中村勘九郎(右)と人力車夫・清さん役の峯田和伸(左)が日本マラソン発祥の地・神戸を訪問(C)NHK

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』金栗四三役の中村勘九郎(右)と人力車夫・清さん役の峯田和伸(左)が日本マラソン発祥の地・神戸を訪問(C)NHK


NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(毎週日曜後8:00総合ほか)で、金栗四三を中心に描いた第1部最終回の放送を控えた23日、神戸市内にある神戸芸術センター芸術劇場で、大河ドラマ『いだてん』トークツアーin兵庫県神戸市が開催された。

日本マラソン界の父・金栗四三を演じる中村勘九郎(37)と、走ることに自信を持ち、人力車夫として創成期のマラソン選考会などにモグリで参加していた清さん役の峯田和伸(41)が登壇。軽妙なトークで約950人の観客を楽しませた。

お互いにラブコールを送っていた勘九郎と峯田。実は2人とも、走る事はもとより、場合によっては歩く事も好きではないという話からスタート。そんな2人がマラソンのレジェンドランナーと、走る事を生業にする人力車夫を演じるということで、初対面から意気投合できたという。

「初対面の時、勘九郎さんと握手して、2人とも坊主頭で、指差して笑いあった。理屈じゃなく、こういう人が主役なんだと思い、ずっと楽しくて仕方なかった」

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