くらし情報『エヴァ作詞家、消えた印税6億円 借金7000万円の“残酷な”人生を告白』

2019年6月25日 07:00

エヴァ作詞家、消えた印税6億円 借金7000万円の“残酷な”人生を告白

25日放送のバラエティー番組『その他の人に会ってみたSP』(C)TBS

25日放送のバラエティー番組『その他の人に会ってみたSP』(C)TBS


1989年の第31回日本レコード大賞を受賞したWinkの「淋しい熱帯魚」、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のOP曲「残酷な天使のテーゼ」など多数のヒット曲を手掛けた作詞家の及川眠子氏が、25日放送のTBS系バラエティー番組『その他の人に会ってみたSP』(後8:00)に出演。カラオケ、パチンコの大ヒットなどもあり、総合的な印税の総額は6億円を超えたという及川氏だが、まさかの大転落人生を告白する。

それは『残酷な~』発売から5年後の2000年、一人旅に行ったトルコで出会った一人のイケメンが原因だった。当時、一度離婚を経験した30代であった及川氏は、18歳下のトルコ人の情熱的な愛に溺れ、間もなく結婚。その後は、夫に金を貢ぎ続け、気付いた時には預金残高が3万円になっていた。

さらに、夫の浮気が発覚して離婚した時には、借金が7000万円まで膨れ上がっていた。そんな“残酷な”体験を、番組では再現ドラマとして放送。たんぽぽの川村エミコが及川氏を演じて、忠実に紹介する。

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