くらし情報『中村勘九郎、九州初上陸の『平成中村座』に意欲 『いだてん』金栗四三を演じ「恩返しができたら」』

2019年6月26日 17:40

中村勘九郎、九州初上陸の『平成中村座』に意欲 『いだてん』金栗四三を演じ「恩返しができたら」

『「平成中村座 小倉城公演」制作発表』に参加した中村勘九郎 (C)ORICON NewS inc.

『「平成中村座 小倉城公演」制作発表』に参加した中村勘九郎 (C)ORICON NewS inc.


歌舞伎俳優の中村勘九郎中村七之助が26日、都内で『「平成中村座 小倉城公演」制作発表』に参加した。

勘九郎、七之助の父であり、2012年に57歳で亡くなった十八世中村勘三郎さんの思いが詰まった『平成中村座』は“江戸の芝居小屋”にタイムトリップしたような感覚を味わえる公演。2000年に東京・浅草での第1回公演以来、東京だけでなく大阪、名古屋、さらには日本を飛び出してニューヨーク(アメリカ)、ベルリン(ドイツ)、シビウ(ルーマニア)などでも公演を行った。

時代は平成から令和へと移り変わったが『平成中村座』は変わらないそう。勘九郎は「いよいよ父が残してくれた大きな宝物の『平成中村座』が九州初上陸となります。今からワクワクしております。早く早く九州のみなさまに見ていただきたい」と笑顔を見せた。

NHKで放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(毎週日曜後8:00総合ほか)で熊本出身の金栗四三(かなくり・しそう)を演じている。11月公演は『いだてん』クランクアップ後の初の1ヶ月興行となる。

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