くらし情報『マツコ、同い年の強烈ダンサーに絶句 リオのサンバカーニバル事情を聞き入る』

2019年6月25日 22:00

マツコ、同い年の強烈ダンサーに絶句 リオのサンバカーニバル事情を聞き入る

7月2日放送の『マツコの知らない世界』2時間スペシャルの模様(C)TBS

7月2日放送の『マツコの知らない世界』2時間スペシャルの模様(C)TBS


7月2日放送のTBS系『マツコの知らない世界SP』(後8:54)で、リオのサンバカーニバルに23年間、プロダンサーとして出場し続けている中島洋二さんがゲスト出演。見た目はほとんどブラジル人の中島さんだが、埼玉県在住の日本人で、マツコと同じ年齢だと自己紹介。あまりにも日本人離れした容姿とオーラに、マツコは絶句しながらも惹きこまれていく。

日本では、サンバに対して「ただ陽気に踊っているだけ」「見た目がエロい」などのイメージが持たれているが、中島さんはリオのカーニバルは「賞金3億円をかけたプロスポーツ」だと力説。ブラジルが真夏を迎える2月か3月に4日間かけて行われ、チーム対抗で夜の9時から翌朝6時まで踊り続けるという。

1チームに所属している人数は、なんと3000人以上で、ダンサーたちのド派手な衣装や、1台で1000万円以上する山車などに莫大な費用を投入しているため、まさに「人生をかけた赤字覚悟のガチバトル」。中島さん自身も、ダンサーであるのと同時に、衣装作りも自ら手掛けており、今までに費やした費用は数百万円。6畳一間の自宅は、サンバの衣装で埋め尽くされている。

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