くらし情報『矢部太郎、『大家さんと僕』ブレイクとこれから「新たな気持ちですべてできたら…」』

2019年6月26日 08:00

矢部太郎、『大家さんと僕』ブレイクとこれから「新たな気持ちですべてできたら…」

『大家さんと僕』のブレイクとこれからを語った矢部太郎 (C)ORICON NewS inc.

『大家さんと僕』のブレイクとこれからを語った矢部太郎 (C)ORICON NewS inc.


お笑い芸人・カラテカの矢部太郎によるフィクション『大家さんと僕』シリーズの番外編的な一冊『「大家さんと僕」と僕』が、きょう26日に発売される。一昨年の10月に発売されて以降、一気に反響が広がり、一躍“大ヒット漫画家”となった矢部に独占インタビューを敢行。『大家さんと僕』のブレイクから、自身の今後の活動などに迫った。

矢部と大家のおばあさんとの交流を描いた『大家さんと僕』は、心温まるエピソードが「ほっこりする」と話題を呼び、ロングセールスを記録。昨年4月には芸人として初、プロの漫画家以外でも初となる朝日新聞社主催『手塚治虫文化賞 短編賞』を受賞した。版を重ねていき、今月21日現在、78万4000部となっている。

その番外編にあたる今作では、特別カラー描き下ろしの漫画からスタート。その後は「矢部太郎のまんが道」と題したロングインタビューが掲載されている。その中では、当初の大家さんのキャラクター設定や、「研究」と書かれたノートの存在など、創作活動の秘密も明かされている。「ギャグ漫画を描こうとしているのに、そんなに真面目にやっていたなんて、ちょっと恥ずかしいですよね」

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