くらし情報『【ガンプラビフォーアフター】『迷彩ガンダム』を生んだ“閃き”の源泉は、亡きガンプラ仲間を「笑わせたい」から』

2019年8月18日 07:00

【ガンプラビフォーアフター】『迷彩ガンダム』を生んだ“閃き”の源泉は、亡きガンプラ仲間を「笑わせたい」から

作品:RX-78-2 迷彩ガンダム/制作:おとやん(@otoyanblog)(C)創通・サンライズ

作品:RX-78-2 迷彩ガンダム/制作:おとやん(@otoyanblog)(C)創通・サンライズ


1980年に誕生した『ガンプラ』は、モデラーたちによる創作活動の中で「ガンプラは自由!」の精神を醸成してきた。そんな、モデラーたちの“妄想”と“閃き”の源泉について、SNS投稿した『迷彩ガンプラ』が話題となった、おとやん氏(@otoyanblog)にインタビュー。ユニークなガンプラを制作することの楽しさと難しさについて聞いた。

■“自由に作る”というのは実は“不自由”、何かしら縛りがあった方が楽しい

――『迷彩ガンダム』を作るキッカケを教えてください。

【おとやん】プラモ会(私も所属している模型サークル)のハマさん(@ukuleleman2)がSNSで「#旧キット無改造コンペ」を開催しました。これは文字通り「旧キットを無改造で組んで塗装だけで魅せる物作ろうぜ!」という主旨で開かれたもの。なので、童心に返って“プラモを遊ぶ楽しさをもっと沢山の人と共有しよう”と、この『迷彩ガンダム』を制作しました。ちなみに、無改造とは合わせ目消しも含んでいて、何故かこのレギュレーションに悩む方も多かったようです(笑)。

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