くらし情報『謹慎芸人、2700が1番目に劇場復帰 処分解除され活動再開 さっそく闇営業をネタに』

2019年8月19日 12:41

謹慎芸人、2700が1番目に劇場復帰 処分解除され活動再開 さっそく闇営業をネタに

謹慎処分を受けてからきょう19日をもって処分が解除された2700(左から)八十島宏行、常道裕史 (C)ORICON NewS inc.

謹慎処分を受けてからきょう19日をもって処分が解除された2700(左から)八十島宏行、常道裕史 (C)ORICON NewS inc.


反社会的勢カの宴会に出席して金銭を受け取るなどした、いわゆる「闇営業」問題で、謹慎処分を受けた芸人11人が、きょう19日をもって処分が解除された。新宿・ルミネtheよしもとで行われた『夏休み大ネタ祭12時の部』には2700が出演し、1番手に劇場復帰した。

2700は常道裕史(36)と八十島宏行(35)からなる2人組。「右ひじ、左ひじ、交互に見て」などのリズムネタで人気を集め、キングオブコントの決勝に進んだこともある人気コンビ。2017年にコンビ名を「ザ ツネハッチャン」に変更したが、翌18年に「2700」に戻している。

コントに入る前にステージ中央に立った八十島は「お久しぶりでございます。ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪し、かつらを手に持った常道も「申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

約1ヶ月ぶりのステージとあってネタ選びに迷ったことも正直に告白。八十島は「朝、久しぶりの公の場だからひじだろという話になった」と振り返ると「右ひじ、左ひじ、交互に見て」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.