くらし情報『戦争経験したやなせ氏が伝えたかった“アンパンチ”に込めた正義とは』

2019年8月25日 08:40

戦争経験したやなせ氏が伝えたかった“アンパンチ”に込めた正義とは

戦争で感じた「本当の正義」をアンパンマンに込めた作者・やなせたかしさん(C)ORICON NewS inc.

戦争で感じた「本当の正義」をアンパンマンに込めた作者・やなせたかしさん(C)ORICON NewS inc.


絵本シリーズ累計発行部数8000万部、アニメ放映31年、映画31作、関連グッズ売上1兆超と、長年愛されてきた国民的作品『アンパンマン』。11日、そのヒーロー・アンパンマンが繰り出す“アンパンチ”について、乳幼児が暴力的になる心配があるのでは…という親の声を取り上げたニュースが話題となった。それに対し、「アンパンチは暴力ではない」という声がSNS上に殺到、“アンパンチ”がTwitterトレンド入りまでした。果たして、生みの親・やなせたかしさんが“アンパンチ”に込めた正義とは?

■“アンパンチ論争”勃発、やなせ氏も生前に反論

“アンパンチ論争”がヒートアップすると、テレビ各局もこの件を報道。芸人・土田晃之は16日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、「僕らの世代なんて、晩ご飯の時間に“北斗の拳”っていうのやってましたからね。100発相手を殴って、殴られた人が爆発するのを見ながら」と、やや呆れ気味に教育の重要さを主張。2児の母であるタレント・福田萌も、自身のTwitterで2歳半の息子がアンパンチを止めずに困っていたが、根気よく注意したところ控えたことを打ち明け、「暴力に限らず、どんな力もそれを持ったときにどう使うのか、それを教えることも親ができること」

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