くらし情報『玉城ティナ「普通って難しい」 奇抜な役を経て挑んだ“普通の女子高生”』

2019年8月24日 09:00

玉城ティナ「普通って難しい」 奇抜な役を経て挑んだ“普通の女子高生”

(左から)伊藤佑里香さん、玉城ティナ (C)ORICON NewS inc.

(左から)伊藤佑里香さん、玉城ティナ (C)ORICON NewS inc.


高校生を対象に募集した脚本・演出家才能発掘プロジェクト第6回『ドラマ甲子園』で大賞を受賞した『受験ゾンビ』が10月20日にCS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで配信される。このほど、主演を務める玉城ティナと、大賞に輝き監督を担当した愛知県在住の高校3年生・伊藤佑里香さんが取材に応じ、同作に託したメッセージなどを語ってくれた。

■高校生との仕事であらためて気づいた「初心の大切さ」

舞台は山奥にある高校。受験を控えた3年生の夏休みに、文化祭の準備のため、主人公のあかりが登校してくるところから物語は始まり、次々にゾンビ化していく生徒たちを描きながら、受験に対する悩み、苦しみなどあらゆる感情を切り取ったリアルな現代の高校生たちの人間ドラマに仕上がっている。

玉城が演じるのは、勉強ができる優等生タイプの野口あかり。7月に公開された映画『Diner ダイナー』(蜷川実花監督)では、殺し屋専用の“食堂”でウェイトレスとして働くオオバカナコ役。9月27日公開の『惡の華』では、主人公・春日高男伊藤健太郎

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