くらし情報『『24時間駅伝』第1走者はハリセンボン春菜 加藤浩次が号砲「ペースゆっくりな」』

2019年8月24日 22:09

『24時間駅伝』第1走者はハリセンボン春菜 加藤浩次が号砲「ペースゆっくりな」

第1走者・近藤春菜がスタート(C)日本テレビ

第1走者・近藤春菜がスタート(C)日本テレビ


人気グループ・嵐がメーンパーソナリティーを務める日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ42』(8月24・25日放送)における『24時間駅伝』が、24日の午後8時29分に関東近郊でスタートした。今年は4人がタスキをつなぐ駅伝方式で行われ、ハリセンボン近藤春菜(36)、ガンバレルーヤのよしこ(28)、総合司会の水卜麻美アナ(32)、いとうあさこ(49)の順で走行。第1走者の春菜を激励するため、『スッキリ』で共演している加藤浩次がスターターとして登場した。

加藤が登場すると、春菜はびっくりした様子で「えー。『スッキリ』で森さんは実況、水卜ちゃんと私は走るから『加藤さんは何をしますか?』って聞いたら、家族で温泉って言っていたのに」とポツリ。加藤は「キャンセルしてきましたよ」と笑顔を見せながら「水卜ちゃん(走るとなると)月曜日、オレ『スッキリ』ひとりでやることになる(笑)。いいよ。ゆっくり休んでいい。その代わり、きょうは本気で頑張って。頑張ろう春菜。ペースゆっくりな」とやさしく呼びかけ、号砲を鳴らした。

走行距離については、猛暑による熱中症や、ケガのリスクなども考慮して、いとうと4人目のランナーが42・195キロ、春菜とよしこが32・195キロを走ることから、タスキリレーの総走行距離は(32.195キロ×2)

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