くらし情報『【ガンプラビフォーアフター】プラモにおける『デカール』の限界値は?「クールとダサさの境は“やりすぎ”の見極め」』

2019年8月25日 07:00

【ガンプラビフォーアフター】プラモにおける『デカール』の限界値は?「クールとダサさの境は“やりすぎ”の見極め」

作品:RX-78-2(Ver.3.0)ガンダム/制作:アドック(@adock_mfp)(C)創通・サンライズ

作品:RX-78-2(Ver.3.0)ガンダム/制作:アドック(@adock_mfp)(C)創通・サンライズ


1958年に国産プラモデルが誕生してから60余年。長くプラモシーンをけん引してきたのは、来年で40周年を迎える「ガンプラ」と言っても過言ではない。今回紹介するのは、スケールモデルからガンプラまで幅広い作品を手掛けるアドック氏(@adock_mfp)。プラモの醍醐味「デカール」について、その魅力と難しさを聞いた。

■人と同じように作っては面白くないという色気や助平心も出てきた

――「RX-78-2ガンダム徹底デカール」作品について、制作のキッカケを教えてください。

【アドック】マニュアル通りに作れば誰でも同じモノができるのがプラモデル。子どもの頃はこのプロセスこそが楽しく、指定のカラーを一つひとつ揃えることも楽しみの一つでした。しかし歳と経験を重ねて今、人と同じように作っては面白くないという色気というか助平心も出てきました。主役機のイメージはあくまでもそのままに、よりリアルにアレンジしてみようと思ったのがこの作品です。このガンダムを知っている人が見れば「ん?」っと2度見してくれるようなものにしたかったのです。

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