くらし情報『「だからこそ、辞めたくなかった」パワハラ受けた広告業界女性が、過去のトラウマを漫画に描いた理由』

2019年9月22日 08:40

「だからこそ、辞めたくなかった」パワハラ受けた広告業界女性が、過去のトラウマを漫画に描いた理由

「広告代理店で受けたパワハラの話」の一コマ(画像提供:広告女子ぱすたさん)

「広告代理店で受けたパワハラの話」の一コマ(画像提供:広告女子ぱすたさん)


「広告代理店で受けたパワハラの話」というタイトルでツイッターに投稿された漫画が、大きな反響を呼んでいる。そこには投稿主である広告女子ぱすたさん(@pastayade)が、とある広告代理店に入社した当時に先輩から受けたパワハラの話が赤裸々に描かれている。現在も仕事を辞めることはなく、「大好きだ」という広告の仕事を続けているぱすたさん。SNSで広告業界のリアルを発信する理由について聞いてみた。

■先輩からの激しすぎるパワハラで悪循環に「描き起こすのはつらい作業だった」

新卒として配属後、成績が良くて人望も厚い入社7年目のプランナー・S先輩の下で仕事をすることになったぱすたさん。初めは尊敬できる先輩だと思っていたが、23時から打ち合わせを入れられたり、深夜2時にラーメン屋で「これ食って朝まで仕事な!」と言われたり、「休日出勤じゃなくて、自己成長の自習だと思え!」と土日祝日も無給で働かされたり…「飲み会も仕事!」と朝の4時まで連れ回される日々を送ることに。

定時や休日の概念が無くなり、数ヶ月もすると、頭の回転が鈍くなり、ちょっとしたミスが増えてしまうようになった。

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