くらし情報『ジオラマで表現したいのは『機動戦士ガンダム第08MS小隊』の“泥臭さ”、「ザクが最も輝くのは裏方の役回り」』

2019年9月20日 07:00

ジオラマで表現したいのは『機動戦士ガンダム第08MS小隊』の“泥臭さ”、「ザクが最も輝くのは裏方の役回り」

“泥臭いジオラマ”を制作する理由をEXAM氏(@Examsystem116)に聞いた。(C)創通・サンライズ

“泥臭いジオラマ”を制作する理由をEXAM氏(@Examsystem116)に聞いた。(C)創通・サンライズ


今年40周年を迎えた『機動戦士ガンダム』の魅力は、主人公が“絶対的正義”ではないという多面的な世界観やストーリー性だ。それゆえ、敵役であるジオン軍ファンを公言する人は多く、ガンプラでは多くの“オレのザク”や“オレのグフ”が制作されている。今回紹介するモデラーは、「裏方のザクが好き」と公言するEXAM氏(@Examsystem116)。“ジオラマの壁”を突破したキッカケや、“泥臭いジオラマ”を制作する理由を聞いた。

■ジオラマの配置検討で浮かぶ“アイデアの連鎖反応”が楽しい

――ガンプラにハマったきっかけを教えてください。

【EXAM】中学生の頃、ゲームセンターでプレイしたガンダムのアクションゲームに出てくる機体「ストライクノワール」(OVA『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』に登場)がかっこよく、初めて買ったガンプラもこのモビルスーツでした。

――では、『機動戦士ガンダムSEED』が一番好きな作品ですか?

【EXAM】いえ、作品だと『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』が一番好きですね。

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