くらし情報『話題性よりも日常性、「噂の!東京マガジン」が30年貫く“日曜昼の在り方”』

2019年9月22日 08:40

話題性よりも日常性、「噂の!東京マガジン」が30年貫く“日曜昼の在り方”

放映開始以来、総合司会を務める森本毅郎と、2007年から6代目アシスタントを務める小島奈津子アナウンサー。(C)TBS

放映開始以来、総合司会を務める森本毅郎と、2007年から6代目アシスタントを務める小島奈津子アナウンサー。(C)TBS


今年10月1日、TBS系『噂の!東京マガジン』が放送30年の節目を迎える。2014年の放送25周年時点での平均視聴率は10.2%、年間平均視聴率で1997年から現在まで、22年連続して同時間帯トップを獲得。こうして見ると、同番組が日曜昼を代表する「国民的番組」といっても過言ではない。同枠で放送48年を数える『新婚さんいらっしゃい!』、44年目の『パネルクイズ アタック25』(共にABC制作)などの長寿番組と競いながら、30年間視聴者に支持される魅力とは何か。同番組が提示する日曜昼のコンテンツの在り方とは?

■トップ芸人や大御所を起用せず、平均年齢63歳の“大人”タレントで30年

多くの人が一度は目にしたことがあるだろう長寿番組『噂の!東京マガジン』。1989年10月1日に始まった娯楽ワイドショー・情報番組だ。「テレビ版のマガジン」をコンセプトに「週刊!見出し大賞」といった雑誌由来のコーナーなどがあるが、特徴的なのは出演者。放映開始以来、総合司会を務める森本毅郎(79)

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