くらし情報『どぶろっく、KOCのルール逆手に堂々“下ネタ” 事務所のレジェンドに優勝報告「欽ちゃんと二郎さん、やりました」』

2019年9月21日 22:55

どぶろっく、KOCのルール逆手に堂々“下ネタ” 事務所のレジェンドに優勝報告「欽ちゃんと二郎さん、やりました」

どぶろっく (C)ORICON NewS inc.

どぶろっく (C)ORICON NewS inc.


“コント芸日本一”を決める『キングオブコント(KOC)2019』決勝戦が21日、東京・赤坂のTBSで行われ、コンビ結成16年目のどぶろっくが12代目キングの栄光に輝き、優勝賞金1000万円を獲得。「もしかしてだけど~」をはじめ“男の性”を題材にした下ネタを貫き続けて、大輪の花を咲かせた。

ギターを持って歌う森慎太郎(40)と、帽子被ったコーラスの江口直人(41)からなる歌ネタを中心とした同コンビ。所属事務所の浅井企画からは初のKOC王者となったが、森は「コント55号さんを生んだ事務所で、コントの日本一に輝くのは感慨深い。欽ちゃん(萩本欽一)と(坂上)二郎さん、やりました」とレジェンドの名前を口にしながら感謝の思いを伝えた。

自分たちにとって、KOCは“見る”ものだった。江口が「普通に視聴者として、テレビの前でビール飲みながら見ていると、楽しんですよね」と話すと、森が「今回はノンアルコールでずっと見ている訳ですから」としみじみ。「こういった大きな大会で、すごくいい思いをしたことなくて、まぶしい世界という印象があった。ちょっと負ける前提で臨んでいたので、まだ実感ないです」

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