くらし情報『2時間ドラマ作りの難しさとは? 『庶務行員・多加賀主水』高橋克典×夏菜 対談』

2019年11月15日 18:00

2時間ドラマ作りの難しさとは? 『庶務行員・多加賀主水』高橋克典×夏菜 対談

11月17日放送、『庶務行員・多加賀主水(たかが・もんど)』主演の高橋克典(右)、相棒役の夏菜 (C)ORICON NewS inc.

11月17日放送、『庶務行員・多加賀主水(たかが・もんど)』主演の高橋克典(右)、相棒役の夏菜 (C)ORICON NewS inc.


銀行の“雑用係”が悪に挑む!俳優の高橋克典が主演する、銀行ミステリー第3
弾『庶務行員・多加賀主水(たかが・もんど)』が17日(後9:00~11:05※野球中継が延長した場合は変更あり)、テレビ朝日系で放送される。本作で鍵となるのは、歴代の頭取の間で代々引き継がれてきた“頭取の手帳”。重大な秘密が記されている手帳が盗まれ、地元商店街にも魔の手が忍び寄る巨大な陰謀を、主水が暴いていく。主演の高橋、相棒役を演じる夏菜に、「多加賀主水」シリーズの魅力について話を聞いた。

――『庶務行員・多加賀主水』シリーズ化への手応えは?

【高橋】大枠は同じでも第1弾、第2弾、そして今度の第3弾と、いろいろ変わっている部分もあって。例えば、江上剛さんの原作に、もともとアクションシーンが描かれていたのですが、第1弾ではあえてカットしたんです。でも、第2弾では入れることにしました。

前作のとき、アクションが唐突に思われるのではないかと心配していたのですが、不思議なことに視聴者の方からは一切そういう意見がなかったんですよね。

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