くらし情報『高橋真麻、フジ入社当初は“コネ”批判 父の金言でバラエティーへの道開く「想像してなかった」』

2019年10月10日 20:29

高橋真麻、フジ入社当初は“コネ”批判 父の金言でバラエティーへの道開く「想像してなかった」

パーソルキャリア『CAMP SUMMIT 2019』第1部のトークイベントに登場した高橋真麻 (C)ORICON NewS inc.

パーソルキャリア『CAMP SUMMIT 2019』第1部のトークイベントに登場した高橋真麻 (C)ORICON NewS inc.


タレントの高橋真麻が10日、都内で行われたパーソルキャリア『CAMP SUMMIT 2019』第1部のトークイベントに登場。2004年にフジテレビにアナウンサーとして入社した当初を「夢いっぱいで入ったのですが『縁故』『コネ』だと叩かれました」と振り返った。

高橋は「やりたいお仕事につけなくて、負のスパイラルでした。その時に父(高橋英樹)から『耐えろ。困難にぶち当たった時に回避する方法を覚えてしまうと全部逃げる人生になってしまう。耐え忍ぶ力を身に着けなさい』と言われて、父の言葉で乗り越えたおかげで今があります」としみじみ。

その後の自身のキャリアについて「私こんなにバラエティーにふれるとは思ってなかったです(笑)。ニュース原稿が読みたいと思ってアナウンサーになったのに、水に落ちるわ、ハイキックされるわ、まさかの展開がありましたけど、それが良かった」とにっこり。「想像してなかった新たなジャンルで活躍できてよかった。いい上司や人に恵まれて、自分の才能というほどじゃないですけど、特徴ができました」と感謝の思いを伝えていた。

イベントにはそのほか、和牛も出席した。

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