くらし情報『小芝風花、被災した東京を疑似体験「台本や撮影で感じた恐怖を伝えたい」』

2019年10月10日 21:39

小芝風花、被災した東京を疑似体験「台本や撮影で感じた恐怖を伝えたい」

被災した東京を疑似体験した小芝風花 (C)ORICON NewS inc.

被災した東京を疑似体験した小芝風花 (C)ORICON NewS inc.


女優の小芝風花が10日、東京・渋谷のNHKでドラマ『パラレル東京』(12月2日スタート、NHKスペシャル「体感・首都直下地震DAY1~DAY4」(仮)内で放送※総合テレビで4夜連続)の収録中に取材に応じた。

同ドラマは、首都直下地震に襲われた東京の架空のテレビ局で働くニュースチームの闘いを、発生直後から4日間にわたり、臨場感たっぷりに描いていく。小芝は入局4年目のアナウンサー・倉石美香役で、大混乱のニュースセンターで、未曾有の被害を伝え続ける役どころ。

初のアナウンサー役に向けて、アナウンスレッスンやNHKのニュースセンター見学などを経て、「すぐにでもアナウンサーデビューできる」(制作統括の松岡大介氏)と高い評価を得ているのだが、本人は「毎日が山場みたいな、気が抜けない撮影が続いています」と、明かす。

「台本を読んでも恐怖で涙が出てくるし、NHKで行われている緊急報道の訓練を見学させてもらって、アナウンサーのことば一つで助かる命もあれば、犠牲になってしまうかもしれないという緊張感を生で感じた時も、私に演じられるのか、という恐怖もありましたし、実際に撮影がはじまると本当に恐い映像が次々と流れてきて…」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.