くらし情報『「俺の知ってるアッガイさんじゃない…」表現したのは『エヴァ』的な“躍動感”』

2019年10月11日 07:00

「俺の知ってるアッガイさんじゃない…」表現したのは『エヴァ』的な“躍動感”

作品:「poseidon」制作:えーちん(C)創通・サンライズ

作品:「poseidon」制作:えーちん(C)創通・サンライズ


40年の歴史を持つ『機動戦士ガンダム』において、バリエーション豊富な“敵役”モビルスーツ(MS)の存在を抜きに語ることはできない。中でも、ファーストガンダムに登場する水陸両用MSのアッガイは老若男女に愛されるマスコット的存在だ。今回、そんなアッガイのジオラマを制作した、えーちん氏(@joukoko4)をインタビュー。幼少期にガンプラに魅せられた理由や、“跳躍するアッガイ”に影響を与えた『エヴァンゲリオン』について聞いた。

■ジオラマは工作の“総合格闘技”技法にこだわると新しい発想が生まれない

――本作の作品名やテーマはありますか?

【えーちん】作品名はギリシャ神話の海と地震を司る神の名である「poseidon」(ポセイドン)にしました。戦場を渡り歩いた歴戦の機体(アッガイ)の最終決戦をイメージしています。

――“躍動感”が凄すぎて、私が知っているアッガイと随分と様子が違うのですが…(笑)。使用されたキットを教えて下さい。

【えーちん】使用キットは1/100 MGアッガイです。良く出来たキットでギミックも盛り沢山。とても良く動くので、このジオラマのポージングも可動範囲内で固定しています。

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