くらし情報『中居正広のドラフト特番 具なしカレーで1週間…興南高校エースの極貧生活とプロ入りの決意』

2019年10月15日 12:00

中居正広のドラフト特番 具なしカレーで1週間…興南高校エースの極貧生活とプロ入りの決意

TBS『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』で特集される宮城大弥投手(写真提供:沖縄タイムス社)

TBS『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』で特集される宮城大弥投手(写真提供:沖縄タイムス社)


「プロ野球ドラフト会議」が行われる17日、TBS系で『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』(後7:00~)が3時間にわたって生放送される。MCは8年連続(2012年~)となる中居正広が担当。沖縄・興南高校のエース・宮城大弥(みやぎ・ひろや)投手の野球人生は常に“貧しさ”と隣合わせだった。

父が交通事故で負傷し、その後遺症が理由でなかなか定職につけず、その家計は常にギリギリの状態だったという宮城投手。小学校の時に買ってもらったグローブは700円のビニール製で、食費もままならず、時には具なしのカレーで1週間、しのぐこともあった。

番組では、宮城投手や両親の取材を基に、幼少期から現在に至るまでの壮絶な日々を再現ドラマで赤裸々に描く。貧しさゆえの苦悩、学校に行きたくないときもあったが、宮城投手と両親は口をそろえて「我が家にはお金はなかったけど、ある物があったから苦しみを乗り越えることができた」と話す。

そんな宮城投手は「プロになって両親に恩返しがしたい」とプロ入りへの決意を語る。

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