くらし情報『駆逐艦・雪風「取り舵いっぱーい」、一度は叫んでみたい“男の浪漫”を模型化』

2019年10月15日 07:00

駆逐艦・雪風「取り舵いっぱーい」、一度は叫んでみたい“男の浪漫”を模型化

作品:駆逐艦・雪風『取り舵』/制作:鳶色2号(@Tobiiro2)

作品:駆逐艦・雪風『取り舵』/制作:鳶色2号(@Tobiiro2)


1958年の国産プラモデル誕生から60余年。対象となる物の形状をスケールに基づいて忠実に再現した模型「スケールモデル」は、今なお不動の人気を誇っている。今回紹介するのは、戦争映画などの名場面で登場する「取り舵いっぱい」のシーンをジオラマ再現した鳶色2号(早野治朗/@Tobiiro2)氏。海の色や波の大きさで“情景を表現”する匠の技について聞いた。

■1/350の艦船ジオラマ模型で海の表現を追求

――艦船模型を制作するようになったキッカケは?

【鳶色2号】もともと日本海軍が好きだったので、艦船模型を作るのは自然な流れでした。友人からの誘いでプラモデルに出戻った2012年頃は1/350という縮尺が定着し、有名な船のキット化が進むと共に、サードパーティーから専用のエッチングセットが販売されて、大型で精密な艦船模型が手軽に作れるようになっていました。1/700の模型は既に経験があり、どのようなものかも想像がついたので、新しい流れである1/350に手を染め、それが今に続いています。

――では、鳶色2号 さんがジオラマ制作に力を入れた理由というのは?

【鳶色2号】友人からの誘いというのが「コンテスト参加」

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