くらし情報『ついにあの『モンスト』も着手 “自虐CM”の効果とは?』

2019年10月17日 08:40

ついにあの『モンスト』も着手 “自虐CM”の効果とは?

『モンスト』シリーズCM「モンストプリズン 革命篇」より

モンスト』シリーズCM「モンストプリズン 革命篇」より


近年、テレビCMや企業SNSを中心に“自虐キャンペーン”を展開する企業が相次いでおり、ある種のトレンドとなっている。そんな中、今夏から放送されているミクシィのXFLAGスマホアプリゲーム『モンスターストライク(モンスト)』のCMが、「モンストがとんでもない自虐に走った!」と話題となっている。自社の弱点を自らがさらしてしまうことのリスクもあるが、なぜ『モンスト』も“自虐CM”を打ち出したのだろうか?

■悲壮感ではなく、ユーモアで“内情”を露呈することが“自虐CM”成功のカギ

“自虐CM”といってもさまざまなアプローチがあり、各社趣向を凝らしたキャンペーンを展開している。まずは、“成功事例”を振り返ってみよう。先ごろ話題をさらったのは、森永製菓のチョコレート菓子『ベイク』。公式サイトにて「かつてのアイドル、『ベイク』が何をしても売れない…」と吐露し、Twitter上で「ベイクを買わない理由 100円買取キャンペーン」と題した施策を実施。すがすがしいほどの「自虐的っぷり」に注目が集まり、5万2000件もの意見が寄せられ、Yahoo!ニュースのトップページにも掲載された。

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