くらし情報『EXIT『SDGs-1グランプリ』で優勝 小学生審査員「社会的な方に進んだので」』

2019年10月18日 22:36

EXIT『SDGs-1グランプリ』で優勝 小学生審査員「社会的な方に進んだので」

『SDGs-1グランプリ』で優勝したEXIT(C)oricon ME inc.

『SDGs-1グランプリ』で優勝したEXIT(C)oricon ME inc.


お笑いコンビのEXITが18日、京都・よしもと祇園花月で開催された『京都国際映画祭2019』(17~20日)の『SDGs-1グランプリ』で優勝した。

SDGsとは、国連で採択された持続可能な開発目標で、2030年までにすべての人が平等な機会を持ち、地球環境を壊さず、より良い生活を送ることができる世界を作るための17のアプローチのこと。

今年の『SDGs-1グランプリ』は、EXIT、アキナ、笑福亭鶴笑ゆりやんレトリィバァ、かまいたちという5組のお笑い芸人が、SDGsの17の目標の中から2つを選び、それを盛り込んだネタを即興で作り、いかにわかりやすく、面白くメッセージを伝えられたかを競う。審査員は客席から選ばれた小学生3年生の男の子、1歳の子どもと一緒に来場した女性、さらに西川きよし桂文枝が務めた。

トップバッターを務めたEXITは『飢餓をゼロに』『質の高い教育をみんなに』の2つを選択。最近太ってきたというりんたろー。を兼近がいじりながら、“チャラ漫才”を展開。2つのテーマに加え、「オレオレ詐欺」に対する注意なども盛り込んだネタを披露。

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