くらし情報『“ガンプラガチオタ”と“元ギャル”が、“変身願望”を満たす趣味に没頭したワケ』

2019年10月21日 07:00

“ガンプラガチオタ”と“元ギャル”が、“変身願望”を満たす趣味に没頭したワケ

元ギャル・赤羽ももさん(左)、ガンプラオタク・水瀬ちかさん(右) (C)oricon ME inc.

元ギャル・赤羽ももさん(左)、ガンプラオタク・水瀬ちかさん(右) (C)oricon ME inc.


アニメや漫画、ゲームといったコンテンツと並び、日本を代表するポップカルチャーとして、海外でも人気を博しているコスプレ。昨今では、職業としてコスプレに取り組む“プロコスプレイヤー”も登場し、さまざまなイベントやテレビ番組で、彼女たちの活躍を目にする機会が増えてきている。今回は“ガンプラ好き”と“元ギャル”という、異色の経歴を持つ2人の人気レイヤー、水瀬ちかさんと赤羽ももさんにインタビューを実施。独自の“コスプレとの関わり方”や、仕事として取り組む際の心構えを語ってもらった。

■初コスプレは憧れのレイヤーの誘いから「デビューはその2日後でした(笑)」(水瀬ちか)

「好きなアニメやゲームのキャラクターになりきりたい」という変身願望から、コスプレを始める人は多いが、水瀬さんの場合はちょっと変わった入り方だった。「ネットでいろんな方のコスプレ写真を見るのが好きで、あくまで“見て楽しむもの”だったんです。でも、見ているうちに推しのレイヤーに実際に会いたくなって、夏コミに遊びに行けば会えるかもって思ったんです」。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.