くらし情報『『ラ・マンチャの男』上演回数1300回に到達 松本白鸚が感涙「これからも命の続く限り」』

2019年10月21日 16:02

『ラ・マンチャの男』上演回数1300回に到達 松本白鸚が感涙「これからも命の続く限り」

上演回数1300回に到達、感涙の松本白鸚 (C)ORICON NewS inc.

上演回数1300回に到達、感涙の松本白鸚 (C)ORICON NewS inc.


歌舞伎俳優の松本白鸚(77)が21日、東京・帝国劇場で行われたミュージカル『ラ・マンチャの男』で、同公演の上演回数が1300回となり、特別カーテンコールが行われた。

1969年4月の初演から50年間にわたり、主演を務める同ミュージカル。カーテンコールでは、アルドンザを演じている瀬奈じゅんから白鸚へ花束が。その後、あいさつした白鸚は「初演以来、50年だそうでございます。ただ、一生懸命に無我夢中でやっておりましたけど、劇場に足を運びになったお客様方のおかげでございます」と観客に思いを伝えた。

続けて「『ラ・マンチャ』をやっていて一つ思うことは現実と真実と申しますけど、私どもの生きているのは現実でございます。現実の世界は皆様方と同様に楽しいこと、うれしいことばかりでなく、苦しいこと、つらいこと、悲しいこともございます。でも、この『ラ・マンチャ』をやりながら、苦しみを苦しみで終わらせないで、苦しみを勇気に、なんとか悲しみ、つらさをそのままにするのではなく希望に変えたいと思ってやっておりました」と同ミュージカルに込めた思いを吐露。

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