くらし情報『【スカーレット】第3週「ビバ!大阪新生活」振り返り』

2019年10月20日 21:00

【スカーレット】第3週「ビバ!大阪新生活」振り返り

連続テレビ小説『スカーレット』第3週より。大久保と電話の受け答えの練習をする喜美子。ある夜、無言電話がかかってきて…(C)NHK

連続テレビ小説スカーレット』第3週より。大久保と電話の受け答えの練習をする喜美子。ある夜、無言電話がかかってきて…(C)NHK


NHKで放送中の連続テレビ小説スカーレット』(月~土前8:00総合ほか)。第3週「ビバ!大阪新生活」(第13回~第18回:10月14日~19日)を振り返る。

昭和28年。中学を卒業して、大都会の大阪で働くことになったヒロイン・川原喜美子戸田恵梨香)。勤め先は荒木さだ羽野晶紀)という一風かわった下着デザイナーの女性が営む、下宿屋・荒木荘だった。女中として雇われたと知って、喜美子は戸惑いながらも、初めての自分だけの部屋に大喜び。思わずでんぐり返しをして、隣室のふすまを蹴り倒す失態を犯してしまう。

元女中の大久保のぶ子三林京子)には「(女中の仕事は)あんたには無理や。信楽帰り」と、初日にクビを言い渡される。落ち込む喜美子が荷物を広げると、そこには母・マツ(富田靖子)からの手紙と、父・常治の汗が染み込んだ臭くて汚い手ぬぐいが入っていた。

やる気に火がついた喜美子は翌朝、住人たちの前で「女中として働かせて下さい」と嘆願。どうにか聞き入れてもらい、大久保に仕事を教わりながら、新米女中として働きはじめる。

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