くらし情報『長野県で撮影中の柄本明「ドラマを作って何か助けになれば」』

2019年10月21日 14:52

長野県で撮影中の柄本明「ドラマを作って何か助けになれば」

NHK長野放送局が制作する信州発地域ドラマ『ピンぼけ家族』出演者(左から)南沙良、泉澤祐希、柄本明(C)NHK

NHK長野放送局が制作する信州発地域ドラマ『ピンぼけ家族』出演者(左から)南沙良泉澤祐希柄本明(C)NHK


俳優の泉澤祐希南沙良柄本明が21日、長野県茅野市の茅野市民館でNHK長野放送局が制作する信州発地域ドラマ『ピンぼけ家族』の取材会に出席した。台風19号の影響は、当初、14日に予定してたクランクインが翌15日スタートになった程度。柄本は「台風で長野では大変な状況の方々が多いでしょうが、我々はこういうドラマを作って何か助けになればと思っています」と、被災地を気にかけていた。

物語の舞台は、「東洋のスイス」と呼ばれ、世界に誇るフィルムカメラの生産地として一時代を築いた長野県諏訪地域。主人公の青年が、亡き祖母の面影を求め写真を探す過程でさまざまな人と出会い、自分の知らない町の表情にふれていくオリジナルストーリー。

主人公の斉藤裕介を演じる泉澤は「諏訪に来たのは今回が初めてです。祐介同様、地元の方に聞きながら、いろいろな場所に行ったりして楽しんでいます」とコメント。馬肉を食す機会があったといい、「馬刺しが好きです。お肉はエネルギー源になっています」と気力も十分。

「台風19号で被災された方々を元気づけられるドラマになるようにと思っています。

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