くらし情報『【スカーレット】第6週「自分で決めた道」振り返り』

2019年11月11日 07:00

【スカーレット】第6週「自分で決めた道」振り返り

連続テレビ小説『スカーレット』第6週で実家の家計の惨状を知った喜美子(戸田恵梨香)は、美術学校に通う夢を諦め、女中の仕事も辞め、実家に戻ることを決める(C)NHK

連続テレビ小説スカーレット』第6週で実家の家計の惨状を知った喜美子(戸田恵梨香)は、美術学校に通う夢を諦め、女中の仕事も辞め、実家に戻ることを決める(C)NHK


NHKで放送中の連続テレビ小説スカーレット』(月~土前8:00総合ほか)。第6週「自分で決めた道」(第31回~第36回:11月4日~9日)を振り返る。

父・常治(北村一輝)から、母・マツ(富田靖子)が倒れたという連絡を受け、慌てて信楽の実家に帰ってきた喜美子(戸田恵梨香)。道中、幼なじみの信作(林遣都)が女子高生に囲まれる所に出くわす。実家に着くと、マツの倒れた話は常治のうそだと判明。さらに、大阪を引き払って信楽で働くようにと言われる。しかも、常治は勝手に荒木荘に喜美子が辞めると連絡をしてしまっていた。

喜美子は大阪で働きながら、美術学校に行く夢を明かす。しかし、常治は頑として認めない。喜美子も折れず、仲たがいしたまま翌日を迎える。再び大阪に戻るつもりで家を出た喜美子。道中、信作と出くわし、驚きの事実を聞く。

実際マツの体調は芳しくなく、薬代も払えないほど、実家の家計は火の車だった。それを知って喜美子は、絵の学校をあきらめて帰郷する決意を固める。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.