くらし情報『安全地帯ドラム・田中裕二、脳内出血で入院 甲子園ライブは休演』

2019年11月9日 20:00

安全地帯ドラム・田中裕二、脳内出血で入院 甲子園ライブは休演

安全地帯ドラム・田中裕二(後列左)が脳内出血を発症し入院甲子園ライブは休演

安全地帯ドラム・田中裕二(後列左)が脳内出血を発症し入院甲子園ライブは休演


玉置浩二が率いるロックバンド・安全地帯の公式サイトが8日、ドラムの田中裕二(62)が脳内出血を発症し入院したことを発表した。今月16日に予定されている甲子園球場でのライブ『さよならゲーム』には出演することができず、メンバー4人で開催する。

「ご報告」と題したメッセージで、「安全地帯メンバーのドラム田中裕二ですが、甲子園公演が決定した数ケ月後、脳内出血を発症し入院いたしました。今回の甲子園球場ライブに参加すべく、病気療養、リハビリをギリギリまで頑張っておりましたが、残念ながら出演することが出来ないとの判断を下しました」と報告した。

ライブについては「田中本人の前向きな意思と、安全地帯メンバー玉置浩二矢萩渉、武沢侑昂、六土開正は心を一つにして、コンサートをやり遂げよう!という結論に至りました」とし、「サポートメンバー、スタッフ共々一丸となって、立ち向かって参ります」と決意を表明した。

安全地帯は1982年に「萠黄色のスナップ」でデビュー。83年発売の「ワインレッドの心」をはじめ、「恋の予感」「悲しみにさよなら」

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