くらし情報『本格舞台初挑戦の飯豊まりえに対し、作・演出の宅間孝行「世間の不安を見事に裏切ってくれる」と太鼓判』

2019年11月13日 21:03

本格舞台初挑戦の飯豊まりえに対し、作・演出の宅間孝行「世間の不安を見事に裏切ってくれる」と太鼓判

タクフェス第7弾『流れ星』ゲネプロより飯豊まりえと宅間孝行(C)Deview

タクフェス第7弾『流れ星』ゲネプロより飯豊まりえ宅間孝行(C)Deview


タクフェス第7弾『流れ星』の東京公演が、13日よりサンシャイン劇場にて幕開け。東京公演初日に先立ち、公開ゲネプロが行われ、作・演出の宅間孝行田中美佐子飯豊まりえらキャスト陣が囲み取材に出席し、意気込みを語った。

2006年初演、2009年再演した、東京セレソンデラックスの代表作でもある『流れ星』。物語の舞台は、大阪万博、学生運動、よど号事件など、高度経済成長期真っ只中の昭和45年の東京。古びた下宿屋「徳秀館」を営む星野謙作(宅間)と夏子(田中)は、夫婦間で会話らしい会話もなく冷め切った状態だった。ある日、いつものように出掛けた謙作は、出先で倒れてそのまま帰らぬ人となってしまう。

それから初七日を終えたある夜、夏子の前に突然、魔法使いと称するマリー(飯豊)が現れる。願いを四つ叶えるというマリーに、夏子は不信感を抱きながらも、人生をやり直すため、謙作と結婚する前、1970年にタイムスリップをすることに。果たして、マリーの正体や目的は何なのか? 夏子の知らなかった事実が、次第に明らかになっていく――という物語。

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