くらし情報『ラグビー熱を醸成、SNSでも顕著だった「にわかファン」巻き込む動き』

2019年11月15日 08:10

ラグビー熱を醸成、SNSでも顕著だった「にわかファン」巻き込む動き

ラグビー日本代表(左から)ラファエレ ティモシー選手、堀江翔太選手、リーチ マイケル選手、福岡堅樹選手、ヴァンピー・ファンデルヴァルト選手 (C)ORICON NewS inc.

ラグビー日本代表(左から)ラファエレ ティモシー選手、堀江翔太選手、リーチ マイケル選手、福岡堅樹選手、ヴァンピー・ファンデルヴァルト選手 (C)ORICON NewS inc.


この秋、日本中で大きな盛り上がりを見せた『ラグビーワールドカップ2019日本大会』。あまりラグビー文化が醸成されていないここ日本でどれだけの盛り上がりを見せるか、開催前は不安視する声もあったが、初のベスト8進出を果たした日本勢の大活躍はもちろん、開幕直前の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)の放送も後押しする形となり、一大旋風が巻き起こった。年末恒例の『2019ユーキャン新語・流行語大賞』の候補30語には「ジャッカル」や「ONE TEAM」など、ラグビーW杯関連のワードが5つもノミネートしたが、その“熱量”はTwitter上でも顕著に表れていた。

◆ベスト8決めたスコットランド戦、開催日は100万件近いツイート

Twitter上では、9月に入って徐々に会話が盛り上がっていき、9月20日の日本vsロシア戦でツイート数が急上昇。日本が史上初の決勝トーナメント進出を決めた10月13日のスコットランド戦では、その日だけで100万件近い関連ツイートがあった。

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