くらし情報『「これからあと何本映画を撮れるんだろう」俳優生活40年超、63歳の役所広司が挑戦し続ける理由』

2019年11月15日 08:40

「これからあと何本映画を撮れるんだろう」俳優生活40年超、63歳の役所広司が挑戦し続ける理由

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』主演の役所広司(写真:田中達晃/Pash) (C)oricon ME inc.

映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』主演の役所広司(写真:田中達晃/Pash) (C)oricon ME inc.


公務員から俳優を志した役所広司仲代達矢が主宰する無名塾に所属し舞台に出演してから、俳優としてのキャリアは40年以上に及ぶ。日本アカデミー賞での最優秀賞をはじめ、国内外で獲得した映画賞は枚挙にいとまがない。名実ともに日本を代表する映画俳優に上り詰めている役所だが、デビュー当時から変わらぬ大きな夢があるという。

■最新作では大怪我も…、苦しい撮影も「どんなときでも楽しむ」

役所の最新作は、『レッドクリフ』シリーズや」『M:I-2』などを手掛けた世界的なプロデューサーであるテレンス・チャンが製作総指揮を務める『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(11月15日公開)だ。本作で役所は“ヒマラヤの鬼”と呼ばれる山岳救助隊チームの隊長を演じ、標高が高い極寒のなか、ワイヤーで1日中吊るされるなど、過酷な撮影を経験した。「台本を読んで、かなり過酷な撮影だなとは思っていました」と苦笑いを浮かべる役所。実は撮影中、大怪我をしたことも明かしていたが、そんな撮影を振り返る姿はどこか楽しそうだ。

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