くらし情報『『ONE PIECE』完結まで「あと5年」カウントダウンはじまる 編集担当を直撃』

2019年11月14日 19:06

『ONE PIECE』完結まで「あと5年」カウントダウンはじまる 編集担当を直撃

尾田栄一郎氏の大人気漫画『ONE PIECE』の今後について、取材に応じてくれた編集担当の内藤拓真氏 (C)ORICON NewS inc.

尾田栄一郎氏の大人気漫画『ONE PIECE』の今後について、取材に応じてくれた編集担当の内藤拓真氏 (C)ORICON NewS inc.


今夏公開され、全世界で興収100億円に迫る大ヒット作となった劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』。これまで登場したほとんどすべての海賊たちが大集結し、尾田栄一郎氏による原作とも密接にリンクするアイテムも登場するなど、アニメ20周年にふさわしい超大作となった。先日、『ONE PIECE』が「あと5年で終わる」という尾田氏の発言も話題に。今回の映画と原作の関係性、尾田氏の発言が意図することとは?編集担当の内藤拓真氏(集英社週刊少年ジャンプ編集部)を直撃取材した。

■『STAMPEDE』で初めて「ラフテル」を出した意味

――劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』が全世界で興収100億円に迫る大ヒットとなりましたが、内藤さんが思うヒットの要因は何でしょうか?

【内藤】圧倒的にいい映画だった。何を置いても、やっぱりそれに尽きます。「ウィーアー!」や「memories」など歴代の『ONE PIECE』を彩った名曲が流れるという20周年映画ならではの演出も随所にあったし、ウソップがすごくカッコよかった。

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