くらし情報『卒業迫る女子大生が「ショークラブダンサー」になることを決めた理由』

2019年11月15日 17:50

卒業迫る女子大生が「ショークラブダンサー」になることを決めた理由

おと(撮影/飯岡拓也) (C)oricon ME inc.

おと(撮影/飯岡拓也) (C)oricon ME inc.


東京・六本木に、月売上が約1億円に達する景気の良い場所が存在する。その名も「バーレスク東京」。店内には大型LEDが四方八方に設置され、中央には回転するステージ。人気曲とともにセクシーな美女ダンサーたちが華々しいパフォーマンスを繰り広げる “新感覚エンターテイメント空間”だ。今回は大学4年生のダンサー、おとさんにインタビュー。社会学を学ぶ彼女は、入店してまた1週間という初々しさあふれる新人。卒業後もここで働くことを考えているそうだ。

■やりたいことのなかった私が、目標を見つけた

――今まで何人かダンサーさんにお話を伺ってきましたが、学生さんはレアケースです。

【おと】今は大学4年生で、今日でまだ出勤3日目なんです。

――そもそもなぜこのお店に入ろうと思ったんですか?

【おと】私、やりたいことや夢がなかったんです。アルバイトもずっと居酒屋さんのホールでいたって普通。でも大学3年生になると「卒業後に何をしよう?」と考え始めるじゃないですか。そんな時にここを好きな友達が、連れて行ってくれたんですよ。ショーを見ていたら、ダンサーの皆さんがすごくキラキラ輝いていて「まるで夢の国みたい!」

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