くらし情報『“俳優、そして芸人”岡村隆史の現在地「いつまでも『めちゃイケ』のカラーじゃいけない」』

2019年11月17日 07:00

“俳優、そして芸人”岡村隆史の現在地「いつまでも『めちゃイケ』のカラーじゃいけない」

俳優として、ナインティナインとしての思いを語る岡村隆史 (C)ORICON NewS inc.

俳優として、ナインティナインとしての思いを語る岡村隆史 (C)ORICON NewS inc.


ナインティナイン岡村隆史(49)が、50歳を手前にして“俳優業”を加速させている。22日公開の話題作『決算!忠臣蔵』で俳優の堤真一とともにW主演を務め、来年からはNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演する。映画の主要キャストは2010年公開『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡』以来9年ぶり、さらに大河ドラマは初出演とあって、その演技に大きな注目が集まっている。自身の代表番組『めちゃ×イケてるッ!』(フジテレビ)が終了してから1年半、“進化した岡村隆史”を感じさせた映画出演の経緯や演技にかける思い、そして“ナインティナイン岡村隆史”としての現在地など、その胸のうちに迫った。

■映画オファーは即答OKも…W主演&難役に「驚きました(笑)」

本作は、日本の冬の風物詩・忠臣蔵を“討ち入り予算”をテーマに描いた新感覚のエンターテインメント作品。岡村が今回演じたのは、赤穂藩筆頭家老・大石内蔵助(堤)を支える幼なじみの勘定方・矢頭長助。家臣たちの生活費や江戸までの往復旅費、討ち入りに必要な武具代など、討ち入り予算のあれこれを管理し、大石と関西弁で丁々発止のやり取りを繰り広げる。

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