くらし情報『今井悠貴、ドラマ初主演 魂は46歳の難役に挑む 『ハイポジ』実写化』

2019年11月16日 12:00

今井悠貴、ドラマ初主演 魂は46歳の難役に挑む 『ハイポジ』実写化

テレビ大阪制作「真夜中ドラマ」第4弾、きらたかし氏の『ハイポジ』を実写化。今井悠貴(写真)が初主演を飾る(C)ドラマ「ハイポジ」製作委員会

テレビ大阪制作「真夜中ドラマ」第4弾、きらたかし氏の『ハイポジ』を実写化今井悠貴(写真)が初主演を飾る(C)ドラマ「ハイポジ」製作委員会


2018年大河ドラマ『西郷どん』(NHK)で西郷隆盛の息子・菊次郎の少年期を演じ、今年1月期の『3年A組 今から皆さんは、人質です』(日本テレビ)など、話題作への出演で注目を浴びる今井悠貴が、来年1月期放送の連続ドラマ『ハイポジ』(1月11日スタート)でドラマ初主演を務めることが明らかになった。

同ドラマは、テレビ大阪制作の土曜深夜のドラマ枠「真夜中ドラマ」第4弾作品(10月期は『江戸前の旬season2』を放送中)。1986年にタイムスリップした主人公が2回目の高校生活を送ることになる、きらたかし氏の同名漫画(双葉社)をドラマ化する。

主演の今井が演じるのは、身体は16歳の天野光彦。身体は16歳だが、魂は46歳という難しい役に挑む。46歳の天野光彦役には、柳憂怜。タイムスリップした1986年でも、16歳の天野の心の声となって登場する。

今井は「光彦は16歳に戻って青春をやり直そうとしますが、僕がこのドラマで伝えたいことはむしろ『いくつになっても、青春は何度でもやり直せる』という事です。

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