くらし情報『令和元年“新語”大賞に「-ペイ」 「にわか」「煽り運転」も選出』

2019年12月3日 19:37

令和元年“新語”大賞に「-ペイ」 「にわか」「煽り運転」も選出

(左から)古賀及子氏、山本康一氏、瀧本多加志氏、鴻上尚史氏、小野正弘氏、飯間浩明氏 (C)ORICON NewS inc.

(左から)古賀及子氏、山本康一氏、瀧本多加志氏、鴻上尚史氏、小野正弘氏、飯間浩明氏 (C)ORICON NewS inc.


2019年を代表する言葉(日本語)で、今後の辞書に掲載されてもおかしくないものを発表する『三省堂辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2019」』選考発表会が3日、都内で行われた。令和元年を締めくくる今回の大賞には「スマートフォンにインストールしたアプリを使いキャッシュレスで支払いを行うサービス」の「-ペイ」が選ばれた。2位は「にわか」、3位は「煽り運転」となった。

「今年の新語」は一般公募などで寄せられた候補の中から辞書編纂(さん)のエキスパートたちが選定。選ばれるのはあくまで「今年広まったと感じられる新語」で、必ずしも「今年生まれた言葉」とは限らないため、その年話題となった新語・流行語を決める『ユーキャン新語・流行語大賞』とは一線を画する。発表会には、特別ゲストとして作家・演出家の鴻上尚史のほか、選考委員の小野正弘氏、飯間浩明氏、瀧本多加志氏、山本康一氏、古賀及子氏らが出席した。

大賞の「-ペイ」を選んだ理由について、2014年からLINE Payが始まると各社がこぞってサービスを開始し急速に一般化した背景があるとし、「2018年にPayPayが高いポイントを還元するキャンペーンを実施し、大きな話題となった」

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