くらし情報『長渕剛、母への思いを中居正広に語る 栄光の裏に隠された壮絶な物語を初告白』

2020年1月22日 18:00

長渕剛、母への思いを中居正広に語る 栄光の裏に隠された壮絶な物語を初告白

バラエティー番組『中居正広のキンスマスペシャル』の模様(C)TBS

バラエティー番組『中居正広のキンスマスペシャル』の模様(C)TBS


歌手の長渕剛が、24日放送のTBS系バラエティー番組『中居正広のキンスマスペシャル』(後8:00~10:00)に出演。昨年12月20日に腹部の激痛と発熱で緊急搬送され、急性腎う腎炎で2週間の緊急入院から復帰して以降、初となるバラエティー出演で、自らの原点である両親との“誰も知らない”壮絶な物語を涙ながらに初告白する。

長渕は生後すぐ仮死状態に陥り医者も諦めかけたが、母の懇願により注射を1本打ってもらったことで奇跡的に九死に一生を得た。その後も病弱だったが、家が貧しく母は栄養不足で母乳が出ず、けれどミルクを買う金もなく、米の研ぎ汁で育てられた。戦後わずか10年で、すきま風が吹き抜ける木造モルタル、四畳半一間の長屋暮らしだった長渕家は、長男・邦人(くにと)を生後すぐに亡くしたこともあり、母は過保護なほどに剛を溺愛していた。

長渕少年は、大好きな両親の諍(いさか)いに心を痛めながら、差別や格差に満ち、どんなにがんばっても報われない現実に、やるせなさと「金」や「権力」への嫌悪感を強めていくが、中学3年生で人生を変えるギターとの出会いを果たす。

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