くらし情報『伊藤淳史、『絶対零度』に再登場 前作では逮捕「まさか出られるとは」』

2020年1月27日 07:00

伊藤淳史、『絶対零度』に再登場 前作では逮捕「まさか出られるとは」

2月3日放送『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第5話に出演する伊藤淳史 (C)フジテレビ

2月3日放送『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第5話に出演する伊藤淳史 (C)フジテレビ


俳優の伊藤淳史が2月3日放送のフジテレビ系月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第5話にゲスト出演する。あらゆるビッグデータから予測された犯罪を未然に阻止する「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)の活躍を描く同ドラマ。2018年7月期の連ドラ第1弾においてミハンの統括責任者・東堂定春(とうどう・さだはる)を演じた伊藤が同じ役柄で再登場。伊藤は「前作では、捕まっていますし、まさか出られるとは思っていませんでした。新シリーズを一視聴者として楽しもうかなと思っていたところだったので、オファーをいただいて驚いています(笑)」とコメントを寄せている。

東堂は、子供のころに無差別殺傷事件に巻き込まれ、父親を亡くし自身も大ケガを負った過去を持つ。そのため、統括責任者として懸命に犯罪を未然に防ぐミハンシステムの実用化に取り組むも、その思いが強すぎてミハンの初めてのテストケースで起きてしまったえん罪事件を隠ぺい、その罪で収監されていた。

今作で東堂は刑期を終え、医療関係の機密情報や個人情報をもとに研究を行う民間のラボで働いている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.